家族と暮らしていると狭いと感じた家も独りになれば広すぎるなら、家を手放して賃貸に住むのもいいかもしれません。

賃貸物件の構造区分をチェックする
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老後に賃貸暮らしをするきっかけになるのは

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年を取ってから暮らす住まいは、できるだけ動きやすい空間であることが望ましいと思います。そのため、現在私たち家族が暮らしているウナギの寝床の三階建ては、将来的にはどうだろうという懸念も持っています。もし、毎月払う家賃に困らないだけの年金収入があるのなら、いっそのこと賃貸物件を借りて暮らすというのも、一つの選択肢だと考えています。そうすれば、屋根が傷んできたり、外壁が損傷してきても、大家さんが何とかしてくれます。こうした建物の維持管理は、年をとればとるほど大変になりますので、それを全くしなくて済むのは助かります。

家を手放してまとまったお金にする事が出来れば、それはそれで、安心して賃貸物件を借りることができる材料になるでしょう。家族4〜5人で住んでいた家に最後に一人残ったら、広すぎるのは目に見えています。家がまとまったお金に代わってくれ、入居する賃貸物件も新築でこぎれいで、暮らしやすい場所に建っているとなれば、メリットの方がデメリットを上回ってくるでしょう。持ち家を持っている人は、老後は家について生じてくる負担を減らしながら、どうやって快適に暮らしていくかということも、考えておくべきなのではないかと思うのでした。
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